相続・遺言の手引書 | 大阪府枚方市の行政書士が解説します

中司行政書士事務所 相続・遺言の手引書

ブログで相続・遺言の相談しています

相続・遺言の相談室

藁の上からの養子
質問 男Aと女Bが、戸籍上婚姻関係にありながら別居中に、Aと女C(=Bの妹)との間に 子供二人DとEが生まれ、Bとの子供として届出されました。 実母Cが戸籍.....
養子縁組の相続
質問 ご相談ですが、再婚と同時に子供3人を主人の養子として縁組しました。 子供も成人して今のところ特別問題もないのですが、先日知人から 3人養子縁組していても.....

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大家族イメージ

「相続は争いになる物」 その考えは間違いです。
確かに争いになることは少なからずあります。しかし争わない相続もたくさんあるのです。
争いは未然に防ぐ事ができます。争いの火を小さくする事は可能です!

頼れる「街の法律家」行政書士の証はコスモスのバッジ

身内同士だとつい感情的になって話がまとまらない、そんな時でも部外者が入ると案外冷静に物事は進みます。
その部外者には相続の知識と経験をもつ人が最適ですね。

まずは相談、それが第一歩です

相続に関する書籍やインターネットサイトが増え、様々な情報が簡単に手に入るようになりました。しかしそのような情報と、相談によって得られる情報では理解の深さや安心感が違います。

相続や遺言の事、誰に相談してよいかわらないと言う方は大変多いのです。
そんなときこそ頼れる「街の法律家」行政書士にご相談ください。

迷わずご相談を

法律はいったい誰のモノ ?

法律は決して平等ではありません。

例えば新しい法律が施行された時、ある職業の人々は得をし、別の人々が損をする。よくある話しですね。

では、得をする立場にあった人が同じように得をし、損をする立場にあった人が同じように損をしたでしょうか?
そうではありません。自分の立場を考え、いかに得をするか、いかに損を最小限に食い止めるか。それを実行した人は大きく得をし、ほとんど損をしないのです。

法律は、決して平等ではありませんが、それを知った者には手を差し伸べます。

相続問題も法律問題

相続の問題も、つまるところ法律問題に落ち着きます。遺産に関するほとんどの事は、相続人全員が同意すれば自由に定める事ができます。 しかし、その同意が簡単には取れません。全員の意見が一致しない時、争いやトラブルが発生した時のために法律があります。

そして、法律を知った人に法律は手を差し伸べます。

悔しい思いは痛いほどわかります。けれど、法律はこう答えるでしょう。『私はずっとここにいました。あなたが知らなかっただけですよ。』と。

今から勉強しますか? それとも・・・

あなたはどんな理由でのホームページにおいでになりましたか。

このホームページをお読みになれば、相続、遺言について一通りの知識を得る事ができるものと思います。
このページを読むだけで解決された方は幸いです。しかし、すべて読んだ上でなお解決できなければどうしますか。
さらに勉強なさいますか。それとも誰かに相談されますか。専門家に依頼しますか。
まかせて安心!行政書士
そのような悩み・不安の相談に応じ、解消すること、その手助けをする事が私の仕事です。
行政書士は専門家として相談に応じるのはもちろん、その秘密を決して漏らさない義務を負います。

悩んでいるだけでは道は開かれません。まずは一歩ふみだしてみませんか。

すでにトラブルが発生していれば・・・

『兄弟はすべて仲が良い』とは限りません。逆に兄弟だからこそ許せない事もたくさんあります。
「○○が親の財産を独り占めにしている」という相談は大変多いのが現状です。
知識が無ければ取り返せる物も取り返せません。請求できる物も請求できません。
すでにトラブルが発生しているのなら悠長に勉強する暇はありません。
行動は早ければ早いほど解決も早いものです。
一刻も早く行動を起こしましょう。私の知識や経験を存分にご利用下さい。

業務依頼


最終更新日 2009/1/9  更新履歴

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